宅配クリーニングの存在を知りつつも、コートやスーツ類は近くのクリーニング屋さんにお願いしていました。
一人暮らしの時は、すごく近いのに仕事の都合で仕上がり日当日に取りに行けないことも多々ありましたし、取りに行く日が大雨だと面倒だなと思うこともありました。
クリーニング屋さんに行くと、洋服の素材や種類、汚れ具合などによって料金設定が細かいなと感じていて、それをインターネットで自分で設定するとなると面倒ですし、「このシミ落ちますか」といった質問も、お店で直接見てもらったほうが早いのかなと思っていました。
宅配クリーニングのサイトを見ると、ほとんどが衣類は○パック(○点)で数千円、ふとんパック2点でいくら、オプションとして汗抜きやはっ水加工などがあったりと、思っていたよりわかりやすい料金体系でした。
中には、ワイシャツ、ジャケット、(スーツの)パンツ、ダウンコートというように、衣類の種類によって料金が分かれていたお店もありましたが、それもクリーニング屋さんの店内に掲げてあった料金表よりはわかりやすいと感じました。
数ヶ月前に母がクリーニング屋さんにクリーニングを頼んだのですが、ワイシャツは畳んでほしいとお願いしたのにハンガーにかかった仕上がりで、注文票を見ると畳んでほしいと書かれていなかったようです。
宅配クリーニングだとホームページで梱包の状態も確認できますので、こうした行き違いもないと思います。
また、母が利用したクリーニング屋さんは、駅の小さなショッピングセンターの中にあるので、一緒に外出した際に私も荷物持ちになりました。
クリーニングを出す時は、もしかしたら何往復かしたのかもしれません。
いくつか宅配クリーニングのサイトを閲覧しましたが、宅配はもちろんですが、指定の集荷バッグや段ボール箱に入れて指定の宅配業者に集荷を依頼するかコンビニ等で出すサービスや指定の集荷バッグや段ボール箱に入れて電話をすると取りに来てくれるといった集荷もしてくれるサービスがありました。
また、クリーニングをお願いした衣類を無料で6ヶ月間保管してくれるサービスがある業者さんもありました。
梅雨の時期など湿気が多い時期に冬物のコートなどを預かってもらうといった使い方ができますので、機会があったら、まずは自分の分で試してみたいと思います。宅配クリーニング 比較