出産後からホルモンバランスの乱れからか肌の状態が悪くなりました。

肌の乾燥は妊娠前からの悩みでしたが、化粧水でピリピリとした痛みが肌に出るようになりました。

 

これをきっかけに、乾燥が気になる敏感肌でも使えるコスメを使用して必要以上に肌を触らないようにして、スキンケアは化粧水と保湿剤のみというシンプルなものに変えたところ酷くなることもなく健やかな肌の状態に改善されました。産後はスキンケアしているほど時間に余裕もないので時短ケアで済ませていたのに肌が復活して幸運でした。起きた時や洗顔後、肌が乾燥してヒリヒリしていたいですよね。食生活と保湿は美肌の基本です。

 

内部的には野菜やフルーツをたくさん摂取することでビタミン等の栄養補給をし、水分もたくさん飲みます。そして大切なのが、やはり保湿です。きっちりとそれらをフタをするためにクリームや美容液などを確実につけるのです。

 

体の内側からも外側からも水分補給や栄養補給、保湿が大切な事なのです。

妊娠中だけでなく産後しばらくの間もホルモンバランスは不安定な状態となりお肌のタイプがこれまでとは変わってしまう事があります。

 

今までは乾燥なんて気にもならなかったのに突然乾燥肌になった、シミが増えてきてしまったかも。そうであれば、ケアもお肌の状態に応じてしっかりと行っていきましょう。つわりなどであまり動きたくこともあるかと思います。

 

そうであれば絶対に無理をしないでほしいのですが、シミが目立つようになったという方は、家の中でも冬でも日焼け止めを塗るとシミができるのを防ぐのでオススメです。

妊娠中はつわりのせいであまり食事が取れませんでした。
このため栄養も足りていなかったのだと思いますが、いずれにしても荒廃したお肌の状態は散々たるものでした。

またホルモンバランスがおかしくなっているためなのか使用する化粧品を変えたわけでも無いのに痒くなるようになりました。
とりあえず化粧水だけ低刺激な敏感肌用のものに変えてみたところ痒くなることはなくなりました。また、シミができやすくなるとも言われていたのでいつもの日焼け止めも肌に優しい赤ちゃん肌向けの製品を使うようにして、これ以上肌を痛めるわけにはいかないので日焼けしないように気を使っていました。

 

頬は乾燥、額は脂っぽい…いわゆる混合肌というものですが、面倒臭がらずに「ゴシゴシ擦らない洗顔、洗顔直後の保水&保湿」の基本中の基本をきちんと念入りに、スピーディに行って改善しました。自分の肌の状態を理解した上で様々なスキンケア化粧品を収集することも大切かもしれませんが、それは「基本がしっかり出来ている」ことが前提なんだなぁ…と実感。

時折面倒臭がってその基本をサボってしまうこともありますが、そうするとやっぱりカサカサベタベタミックスのお肌に逆戻り…常に「基本を大事に!」しましょうね☆肌のお手入れはエイジングケアを目的としたコスメを使うようにしていますが、単純に塗るのではなく塗り方を工夫しています。

口元にできてしまったほうれい線にはスキンケア化粧品をシワが伸びるように頬を膨らませた状態で塗るようにし、お肌ケアの終わりには手の平で顔のたるみを持ち上げるマッサージをしています。まぶたや目の下もたるみ始めたので、目元専用クリームを少しでもたるみが解消されるようにツボ押しやマッサージをしながら塗っています。

妊娠線はできたら一生消えない!そんな事を噂では聞いていたので、妊娠がわかってすぐから妊娠線対策をしていました。

 

妊娠線はお腹、太ももなどにできやすいので、ボディクリームやボディオイルを保湿目的でお風呂から出た後には必ず塗っていました。

ボディクリームもオイルも刺激が少ないマタニティ用のものを使用しました。
おかげさまで妊娠線を作る事なく出産を終える事ができました!赤ちゃんが生まれてすでに3か月ですが、今も継続してお腹にボディクリームを塗るようにしています。
肌の乾燥を引き起こす要因の一つが洗顔です。
メイクをした女性の場合、メイクを落とすためにクレンジング剤を使用してから洗顔フォームなどで顔をしっかりと洗い上げる方法をよくとります。
しっかり洗顔しようとするあまり、クレンジングや洗顔フォームが皮膚が健やかであるために最低限保有すべき油脂まで奪い去っているのです。

加えて年齢が高くなってくると肌自体の油分が減少してくるので、さらに乾燥を招くことになります。よって洗顔後に化粧水で潤いを与え乳液で潤いを閉じ込めるなどして肌をお手入れする事は大事なのです。

 

妊娠すると胎児の成長に伴って大きくなっていくお腹に気になってくる問題の一つに妊娠線がありますよね。

妊娠線の予防には保湿が欠かせません。妊娠線予防のためのクリームは沢山ありますが、敏感肌になりがちな妊婦さんのお肌でも使えますし悪い成分が入っていないので安心して使用できます。
クリームは大きくなっていくお腹をはじめ、妊娠線は自分では見えにくいお尻や太ももにもできてしまうことがあるので、スポットではなく身体中を保湿ケアしてあげると効果的に妊娠線を予防することができます。
さてさて、冬が目前に迫ってきましたね。一年、早すぎるでしょ…(´Д`)冬の訪れとともに気にすべきなのはお肌の乾燥。フェイスマスク3種類のルルルン口コミ

 

今年こそは乾燥しないためにも「亜鉛」は絶対に摂取すべき栄養素です!亜鉛は必須ミネラルのうちの1つで毛髪や爪、もちろん皮膚といった新陳代謝の活発な場所にこそ大きく作用するんですよ!特に牡蠣やレバーに亜鉛は多く含まれていますが、普段の食生活では牛肉、たまご、チーズなどにも豊富に含まれているのでご家庭の食卓にも沢山登場させてあげてくださいね☆